【VRChat】自作ワールドを作ろう!

皆さんは「VRChat」をご存知ですか?

知らない方は対象にしていないので回れ右!

というわけで今回は「VRChat」で自作ワールドを公開する方法をお教えします。

とその前に、まだ「VRChat」始めたての人は自作ワールドもアバターもアップロードできません。

ある程度遊んでいると「VRChat」に登録したメールアドレスにメールが来ます。

そしたらようやくスタートラインに立てます、それまでは頑張って「VRChat」を遊びましょう!

詳細な条件は公開されていませんが、プレイ時間やフレンドの数が重要なのでは?という意見もあります。

ちなみにSteamアカウントでログインしている人は絶対に出来ないので「VRChat」のアカウントを作りましょう。

それでは、まずはじめに準備として「Unity」と「VRChat SDK」が必要です。

「Unity」は下記URLからバージョン「2017.4.15f1」をダウンロードしてください。

これ以外は対象外です。

https://unity3d.com/jp/get-unity/download/archive

次に「VRChat SDK」を下記URLからダウンロードします。

一度「VRChat」のアカウントでログインしないといけません。

「Download VRChat SDK」をクリックすればダウンロードできます。

https://www.vrchat.net/home/download

両方ダウンロードできたら、「Unity」をインストールします。

インストール手順は省きますが、基本的には「次へ」とか「同意する」とかを選んで行けばいいです。

記憶が確かなら全て英語表記なので「Next」とか「Agree」とかになってるかもしれませんが、そこはなんとなく察してください。

インストールが終わったら「Unity」を立ち上げてください!

するとこんな画面が出るはずです。

「VRCTutorialWorld」とか「VRChatUpload」とかは私が勝手に作ったものなので気にしないでください。

この画面が出てきたら右上にある「New」を押します。

「Project name」にはわかりやすい名前をつけてください。

「Location」は保存場所です。指定した場所に「Project name」のフォルダが作成されます。

設定できたら右下の「Create Project」をクリック!

すると下記のような画面が出てきたはずです!

あれ?なんかちょっと見た目が違うと思った方は少し待ってくださいね。

このまま進めてもいいのですが、他の紹介しているサイトを見るとちょっと見た目が違います。

なのでデフォルトの見た目に変更しておきましょう。

右上の「2 by 3」となっているところを「Default」に変更します。

すると下記のような画面になります。

このサイトではこの画面を基本としてやっていきます。

さて、ここまで来たら次に画面下にある「Assets」というところで右クリックします。

「Import Package」から「Custom Package」を選択するとファイル選択画面が出てくると思います。

ここで先程ダウンロードしておいた「VRChat SDK」を選択します。

するとこんな画面が出てきます。

これは何も変更せずに右下の「Import」を押してください。

インポートするのに若干時間がかかるので一休み。

するとこんな画面になります。

ここまで来たらもう終わりは目の前です。

壁だの天井だのを付けるとややこしいので床だけのマップにしましょう。

画面左側「Hierarchy」で右クリック、「3D Object」から「Plane」を選択します。

こんな感じの画面になっていればOK!

次に画面下の「Assets」にある「VRCSDK」をダブルクリック、「Prefabs」をダブルクリック、「World」をダブルクリック。

その中にある「VRCWorld」を画面真ん中の白い板の上にドラッグ&ドロップするとOK!

こんな感じになっていればOK!

ちなみにワールドに入ったとき上の画像で青い矢印の向きが前になります。

別の方向を向いてスポーンさせたい場合はちょっとイジる必要がありますが今回は割愛。

次に画面上部メニューの「VRChat SDK」の中にある「Setting」を選択。

すると上記のような画面が出てくるので「Username」と「Password」にそれぞれVRChatのメールアドレスとパスワードを入力して「Sign In」。

「Logged in as:」のところにユーザー名が表示されていればログイン完了。

その下の「World Creater Status」と「Avatar Creater Status」はワールドやアバターをアップロードする権限があるかどうかが書いてあります。

「Allowed to publish~」と書いてあればアップロード可能。

そうじゃない場合はVRChatで遊んで解除されるメールが届くのを待ちましょう。

そしたら次に画面上部メニューの「VRChat SDK」の中にある 「Show Build Control Panel」を選択。

こんな画面が出てくるはず。

そしたら「Setup Layers for VR Chat」をクリック。

ダイアログが出てきたら「Do it!」を選択。

表記が「Setup Collision Layer Matrix for VR Chat」に変わるのでまたクリック。

再度「Do it!」を選択。

そしたら下の!マークが消え、選択できなかった項目が選択出来るようになります。

ここで「Test」の「New Build」をクリックすると「VRChat」が立ち上がって作成したワールドに入れます。

このままではローカルなので誰かが入ることはありません。

「Last Build」は前回「New Build」したタイミングのワールドに入る機能です。

最初は意味ありません。

基本的に更新したら「New Build」するので、使うことは中々無いと思います。

「Publish」の方も意味は同じですが、こちらは実際にワールドを公開します。

こちらの「New Build」をクリックするとまず保存するよう言われます。

とりあえずわかりやすい名前をつけて保存してください。

するとこんな画面になります。

「World Name」にワールドの名前を入れます。

「Player Capacity」はワールドに入れる最大人数です。

「Description」は説明です。

その下の4つのチェックボックスはエッチな事や暴力的な事に使ってもいいか聞かれています。

チェックするとその項目で使っては駄目という意味になると思うのですが、ここはよくわかっていません。教えてエロい人!

「Tags」にはタグ検索で引っかかるようにするためのタグ付けができます。

スペースかコンマで区切って5つまでつけられるようです。

その下のチェックボックスは利用規約に同意するかどうか、チェックしないとアップロード出来ないので利用規約を読んだ上でチェックしてください。

その下のチェックボックスはワールドをパブリックにするかどうかのチェックボックスです。

同じユーザーは1週間に1ワールドまでしかパブリックの申請ができないようなので注意です。

また、あまりにも簡単なワールドは申請が通らないこともあるようです、ちょっとはギミックを入れましょう。

パブリックにすると意味があるの?という話ですが、パブリックにしないと検索できないし人を呼ぶ方法が自分でインスタンスを立てて呼ぶぐらいしかありません。

もしくはTwitterなどでワールドIDを公開してもいいですが、中々人は来ない気がします。

さて、ここまで来たら後は「Upload」ボタンを押すだけなのですが、その前に補足。

右側に画像が出ていると思いますが、この画像は検索欄などにも乗る重要な情報です。

ワールドを作り込んだ場合はそのワールドの目印になるようなものを写しましょう。

その方法は次回以降お教えします。

では同意して「Upload」を押してください!

そこそこ時間がかかるのでゆっくり待ちましょう。

それが終わったら後は「VRChat」に入って「World」タブから自分のワールド一覧を見ると表示されています!

というわけでまずは自作ワールドを作って公開してみようでした!

次回以降ギミックなどをお教えします。

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